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2026 Chestnut League SPORTS ACADEMY

前関西学連審判部長 濱田篤則氏による特別講演

フィールドから見たサイドラインコーチ~審判から見たサイドラインコーチのあるべき姿~

開催日2026年8月29日(土)
開催場所関西学院大学 大阪梅田キャンパス
参加人数約113名(オンライン参加36名含む)

今回も皆様にご協力頂き、無事に15回目のチェスナットリーグアカデミーを開催する事が出来ました。 今年は前関西学連審判部長の濱田篤則氏を講師にお招きして、「フィールドから見たサイドラインコーチのあるべき姿」をテーマに講演して頂きました。 講演内容を頂いた資料と共に一部紹介させて頂きます。


「審判活動から学んだ事」のお話を頂きました。

「フットボール綱領」のお話がありましたが、昔はしっかりとしたルールがなく凄く死者が多くて、アメリカ大統領が禁止令を出すくらいだったとのお話がありました。それで現在のルール原型が出来、その時にフットボール綱領が出来たとのご説明がありました。

「アメリカ交流から学んだ事」を濱田氏がテキサスに行かれた時に感じた事等のお話を頂きました。
コーチから学ぶセッションの中でのお話でコーチの立場から話をされて審判が学び、コーチも審判を理解した上で、この様にして欲しい等ディスカッションをしてコーチと審判が同じ目的や方向性を持ってやっているとのお話がありました。

抜粋させて頂き講演内容を記載させて頂きましたが、他にも沢山のお話を頂きました。

濱田 篤則

講師 濱田 篤則氏のPROFILE

【経歴】
1982年 関西学院大学卒業
中学2年生からフットボール部所属
大学在学中、RBとして甲子園ボウル等で活躍
1983年~ 審判活動開始・
1984年~ 公立中学校教員
1986年~ TV中継解説者
2012~25年 関西学連審判部長
現在 日本協会競技規則委員会副委員長

最後に今年もお忙し中、お集り頂いたチェスナットリーグのコーチ、関係者の皆様や講演を引き受けて下さいました濱田様、会場のご協力を頂きました関西学院大学の関係者の方々にこの場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。